
今回は、埼玉県春日部市にお住まいの女性からご依頼いただいた、猫捜索の成功事例をご紹介します。
脱走したのは、マンション3階にお住まいの完全室内飼いの猫ちゃん。玄関から外へ出てしまい、そのまま行方が分からなくなりました。
一軒家とは異なり、自力で部屋まで戻ることが非常に難しい環境であるため、今回は早い段階で「捕獲機による保護」を前提とした対策を実施。さらにカメラ映像と目撃情報を組み合わせることで、捜査開始からわずか3日後に無事保護することができました。
■事例
地域:埼玉県春日部市
ご依頼者:50代女性
猫の名前:コムギちゃん(マンチカン)
年齢:7歳(避妊済み)
飼育環境:完全室内飼い
性格:警戒心かなり強め
脱走歴:初めて
脱走場所:玄関
保護までの期間:3日
保護方法:聞き込み+チラシ+目撃情報からの保護
■脱走時の状況
飼い主様が夜帰宅した際、玄関の扉が少し空いていることに気付かず、
その隙間から脱走しました。マンションの3階からの脱走であるため、
階段や廊下を移動して1階まで降りている可能性が高く、自力で元の部屋に戻ることはほぼ不可能な状況でした。
周辺は畑や川、一部住宅街など、猫が身を隠せる環境ではありますが、
逃げる方向によっては、移動距離が伸びてしまいそうな場所でした。
■飼い主様のお悩み
●自力で捜索したが姿が見えず、どこにいるか分からない
●マンションなので、戻ってこれないのでは?という不安
●外に出たことがない為、生存できるか心配
特に、「戻ってこれない環境」という点に強い不安を感じていらっしゃいました。
■実際に行った対策
今回のケースでは、「自然帰宅は難しい」という前提で戦略を構築しました。
①カメラ位置による位置特定
マンション周辺にカメラを設置・行動を確認し、
1階付近にいる可能性を特定。
②捕獲機の設置
猫の通り道を合わせて捕獲機を配置。
警戒を抑えるため、設置位置と環境を調整。
③目撃情報の収集
近隣住民への聞き込みを実施。
➃設置位置の微調整
カメラと目撃情報をもとに、捕獲機の位置を最適化。
■飼い主様の声
「マンションなので、、戻ってこれるか本当に心配してました。
まさかこんなに早く見つかるとは思ってませんでした!有難うございました!」
■同じように猫ちゃんが脱走してしまった方へ
マンションでの脱走は、一軒家とは大きく異なります。
- 自力では戻れない
- 行動範囲が読みにくい
- 発見が遅れやすい
そのため、
👉「待つ」のではなく、「捕まえる」戦略が必要になるケースが多いです。
初動の判断によって、結果は大きく変わります。
■猫の脱走でお困りの方へ
猫探偵24では、猫の習性を熟知したプロの捜査員が、環境に応じた最適な捜索・保護方法をご提案いたします。
- マンションから脱走してしまった
- どこを探せばよいかわからない
- 早く見つけたい
そんな状況でも対応可能です。
猫探偵24では、脱走直後の初動アドバイスから、
現地対応・機材設置・保護までを一貫してサポートしております。まずは状況をお聞きし、最適な対策をご提案いたします。
猫の習性を熟知したプロの捜査員が、最短で当日から対応可能です!
脱走直後の数時間~数日が最も重要です。
脱走してしまった直後の不安な状況でも、正しい初動が保護の可能性を大きく高めます。
行動心理・建物環境・時間帯を総合的に分析し、最短での保護へ導きます。
大切な家族を、一刻も早くお家へ。
ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。






