【猫探し成功事例】埼玉県新座市|10日後に無事帰宅…捕獲機に入らなかった猫ちゃんが自力で戻った事例

今回は、埼玉県新座市にお住まいの高齢のおばあ様からご依頼いただいた、猫捜索の成功事例をご紹介します。
脱走した猫ちゃんは、過去にも一度脱走した経験があり、その際に捕獲機で保護されたことがありました。
その影響から、今回は捕獲機に対して強い警戒心を持っており、なかなか入らない状況が続いていました。
しかし、カメラでの行動分析と環境の調整を行った結果、
最終的には開けていた裏口から自ら家に戻り、無事保護することができました。

 

■ 事例


地域:埼玉県新座市
ご依頼者:80代女性
猫の名前:ミアちゃん
年齢:10歳
性別:オス(去勢済み)
飼育環境:室内飼い
性格:人懐っこいが、初見の人間には警戒心が強い
脱走歴:あり(過去に3回、捕獲機で保護経験あり)
脱走場所:一戸建てリビング窓
保護までの期間:10日
保護方法:カメラ分析+環境調整+自然帰宅

 

■ 脱走時の状況


リビングからの庭出入りの際に外へ出てしまい、そのまま戻らなくなりました。
近隣は住宅街でありながらも、多くの自然、庭や物陰など隠れられる場所が多く、
「どこに潜んでいるのか全く分からない状態」でした。

■ 飼い主様のお悩み


  • 高齢のため、自分で探し回ることが難しい
  • 毎日来ているのかすら分からない
  • 捕獲機を置いても全く入らない
  • 以前は捕獲機で捕まったのに、今回は警戒している
  • 時間が経つほど不安が大きくなっている

特に、「近くにいる気がするのに捕まえられない」という状況に強いストレスを感じていらっしゃいました。

■ 実際に行った対策


今回のケースでは、
「捕獲機に入らない猫」という前提で戦略を組み直しました。
複数箇所にカメラを設置し情報を集め分析をしました。

→「いつ・どのルートで来ているか」を特定

→ そして、毎日夜間に自宅周辺へ来ていることが判明

→また、アライグマや徘徊猫が3匹、などの動物も朝方にかけてたくさんいる環境を把握

捕獲機は過去の経験により警戒しているため、
無理に捕獲機に頼らない方針へ変更し、そしてデーターより他の動物の動きを徹底的に把握し、
さらには餌と匂いの導線の再設計をし、「家に近づく流れ」を作りました。

 

■ 飼い主様の声


「もう会えないかと思っていましたが、無事に帰ってきて本当に安心しました。
毎日来ていると分かってから気持ちが楽になりました。
ただ、すぐ近くにいるのに保護できないのはじれったかったですが、
無理に捕獲しにいっていたら、逆の結果になっていたかも、、、、本当にありがとうございました!」

■ 同じように猫ちゃんが脱走してしまった方へ


猫ちゃんが脱走した場合、

  • 必ずしも遠くに行っているとは限らない
  • 近くに来ているのに気づけていない
  • 捕獲方法が合っていない

というケースが非常に多いです。特に今回のように、
「来ているのに捕まえられない」
という状況は、対策次第で大きく結果が変わります。
大切なのは、

  • 状況の正確な把握
  • 猫の心理に合わせた対応
  • 無理をしない戦略

です。

■ 猫の脱走でお困りの方へ


猫探偵24では、脱走直後の初動アドバイスから、
現地対応・機材設置・保護まで一貫してサポートしております。

・「どこにいるか分からない」

・「何をしたらいいか分からない」

・「とにかく不安」

そんな状況でも大丈夫です。まずは状況をお聞きし、最適な対策をご提案いたします。
猫の習性を熟知したプロの捜査員が、最短で当日から対応可能です。
脱走直後の数時間〜数日が最も重要です。
脱走してしまった直後の不安な状況でも、正しい初動が保護の可能性を大きく高めます。
一刻も早く、正しい対応を取ることが保護の鍵になります。
ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。